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学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201603 横浜英和女学院中学高等学校 土曜見学会

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横浜市営地下鉄ブルーラインの蒔田駅から徒歩で約10分、高台の上にある横浜英和女学院中学高等学校を訪問した。ちなみに当校の名称は、この訪問の翌月に青山学院横浜英和中学高等学校に変更した。行きは京急に乗って行ったが、いつ乗ってもこの電車のデザインが好きだ。

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上大岡駅ブルーラインに乗り換えた。学校訪問後には同じくブルーラインで関内まで行く予定だ。

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蒔田駅に到着。学校の広告が早速あった。まだ校名が変更されていない。

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あちらこちらに表示があるので、迷うことはなかった。

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蒔田駅の地上出入り口。外に出ると・・・

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電柱に学校名があった。大変分かりやすい。

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この坂が運動不足の私にはキツかった・・・

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上から下を見ると、かなりの高低差だとわかります。

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マンホールの蓋を撮ってしまった。気分は観光客だ。

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小学校が見えてきた。

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小学校を右手に進むと、中高校舎が見えてきた。到着だ。

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到着時の空は曇り。それでも礼拝堂の美しさは一目瞭然。事前に電話で予約を入れていたので、説明会会場であるこの礼拝堂へ進んだ。受付で娘の氏名を伝えて配布物を受け取り入場。席は自由。 ちなみに撮影は禁止ではなかったが、礼拝堂内は控えるべきだったかもしれない。

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木造建築の内部には、美しいデザインのステンドグラスを通して光が差し込んでいた。

(ミニ)説明会は、校長挨拶から開始した。丁寧な口調での話。ただ、青山学院大学の係属校になる理由の説明は物足りないと思った。配布された今年度の受験者数等の情報を見ても、受験者数が著しく減少しているように見えず、何故「今」関係を強化しなければいけないのか分からなかった。今後共学化が予定されている当校だが、女子校のまま残して欲しいと思っている在校生や卒業生、保護者も多いのかもしれないと思った。学校の雰囲気が男子が入ってくると変わってしまうことだろう。2人の娘の父親として、私はここが気になった。

さて、今年度の中学入試報告もあった。レジュメがなく、PowerPointもなく、ただ口頭での報告で終わってしまったが、配布物には分厚い今年度の入試問題集(解答含む)があり、これを参照しながら話が進んだため内容としては分かりやすかった。例年に比べて、その場で考えさせる問題を増やしたとの説明があった。

そして校内見学へ、受付時に伝えられた番号のグループに分かれて移動した。集団ぞろぞろ型ツアーだった。

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こちらの教室のステンドガラスも美しかった。この日は春休みで、基本的に校舎内では生徒を見かけなかった。

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木のぬくもりがある落ち着いて雰囲気の廊下。カラフルな色のロッカー。紫と白の組み合わせは見かけたことがなく、おしゃれな感じがした。和室も畳が綺麗で雰囲気がよかた。

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私のグループは女性教員が案内してくれた。集団型ツアーだったが、案内自体はスムーズで効率良く校内を見学出来たと思った。残念なのは、2つの体育館の内部見学が出来ず、更に理科系の教室の見学もなかったことだ。体育館は外から、剣道部が練習をしている様子を見学した。私の娘達の反応が一番良かったのがここだった。もっとじっくり見学したそうだったので、せめて入館して邪魔にならない所から見学出来れば良かったのにと思った。理科系の教室は全くどこにあったのかも分からずじまいだった。かすりもせず見学が終わった。理科系教育には力を入れていないのだろうか。当然、私の学校見学では恒例のドラフト・チャンバーの有無の確認も出来なかった。あればいいと言うわけではないが、学校によっては2台あったり、全くなかったり、あっても材料置き場になっている場合もあり、その学校の理科系実験に対する考えが分かると思っているからだ。

校内のグラウンドではテニス部などが練習をしていた。たまに生徒が通り過ぎたが、私のグループも含めて、どのグループとも話や挨拶をしたりなどのやりとりは見られなかった。

今回の集団型見学ツアーで最も心に残ったのは、案内してくれた教員の優しい心使いだった。和室に外靴を脱いで上がり、小間などを見学して戻ると、脱いで端に置いていたはずの靴が揃えて履きやすい場所に置き直してあった。家族全員の靴だ。これまでいくつもの学校見学で外履を脱いだことがあったが、履きやすいように靴を揃えてくれた教員は初めてだった。心があったかくなった。大変ありがたい。

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そして礼拝堂に戻り、見学が終わった。効率が良すぎたのか、あっさり終わってしまった感じもしたが、(春休みの)土曜日の午前中なのでこれで良いのかもしれない。多くの受験生などの小学生やその家族が訪れていた。

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レシピ冊子を手にとて見てみた。美味しそうな料理が紹介されていた。このレシピ集、購入してもよかったな。

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外に出ると・・・

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晴天!美しい光景だ。

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柵の校章のデザインも美しい。

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もうすこしじっくり見学したかったと思いながら、学校をあとにした。この美しいキャンパスが共学化するのはどうなんでしょう。また数年後に共学化した後の様子を見に来てみたい。

さて、私の娘達も春休み。しかも横浜にいる。これは中華街に行くしかないということで、横浜中華街に移動した。

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関内駅を降りるとベイスターズの広告があった。

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横浜球場の前の通過したら、AKB48のライブ会場になっているようで、ファンらしき人達が数多くいた。ちなみに後ほどネットで知ったが、総監督・高橋みなみの卒業ライブだったそうだ。

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ここの肉まん、美味だった。

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こちらの巨大肉まんも美味だった。ペッパーの視線を感じながら、軒先で食した。さらに中華街を歩いていたら、色鮮やかな神社のような建物があった。

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お参りをしたが、中華街では神聖な場所のようだ。

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その隣のグラウンドにテント村があり、行列が出来ていた。

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前述の通り、AKB48ライブのグッズ販売をしている場所だったが、その場所が興味深かった。横浜中華学院の校庭だ。校庭には行列に並べば入れたので見学したかったが、さすがにグッズを買うわけではないのでやめた。外観からは、中華的な特徴が伝わってこなかったので、機会があれば教育内容についても説明を受けに行きたいと思った。

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こちらの門は閉まっていたが、反対側はグッズ購入客のため開いていた。

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以前も書いたが、海が好きなので、この日は横浜港を見に行った。 040

学校訪問がメインなのか、横浜中華街がメインなのか、横浜港がメインなのか分からないような一日になってしまったが、充実した春休みの土曜日になったので満足だった。

 

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