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学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201605 昭和女子大学附属昭和中学校高等学校 オープンスクール(授業見学)

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東急田園都市線半蔵門線)の三軒茶屋駅から徒歩で10分もかからない所にある昭和女子大学。大学と同じキャンパス内にある、昭和中学校・昭和高等学校を訪問した。伊勢志摩サミットの開催にあたり、渋谷駅など主要駅のホームでは警官が仁王立ちしていた。物々しい雰囲気に包まれながら三軒茶屋に到着したわけだが、大学は平和だった。

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正門で守衛の男性と挨拶。こちらの守衛は毎回しっかりとした挨拶をしてくれ、中に入れてくれる。以前、人見記念講堂で開催されたイングリッシュ・フェスティバルで訪問したことがあるが、今回は初めてキャンパスの奥の方へ。念のため場所を聞いてみると、地図を出してきて親切に校舎の場所を教えてくれた。感謝。

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左手に見えるのが人見記念講堂だ。

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右手にブリティッシュスクールの校舎、左手のグラウンドには運動会の練習をしている当スクールの生徒達だろうか。帰りは同じ場所で、体育の授業だと思われる様子を見かけた。カリキュラムが日本の学校と違うので、実際にどのような授業だったかは不明だ。

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中高校舎の受付で用紙に記入。受験生の氏名や学校名、学年などの基本情報に加えて、通塾の有無も記入した。

見学についてだが、自由に、マイペースで見学が出来たのが大変良かった。授業の内容については長くなりそうなので、、また後日この記事に追加しようと思う。

教育の特色、当校の強みはやはり英語だと感じた。何となくだが、国際的な感じがした。私が訪問している学校では(何故か)あまり見かけることがないハーフの生徒がいたり、階段などには海外研修らしきものの写真が展示されていたりした。ネイティブ教員も複数いた。多くの英語の授業を見学することが出来たし、それが目的で今回訪問したので、満足した内容だった。

電子黒板も設置しているだけでなく、しっかりと使用していた。

理科系では、化学室を確認したかったが、内部が全く分からないようになっていたので、不明なままだった。したがって、ドラフト・チャンバーがあるかどうか、学校訪問の度にチェックしているが、今回は未確認のまま終わった。

校舎についてだが、経年劣化は見られるが、古いと感じることはなかった。それもそのはず。ゴミ1つ落ちていないくらい、廊下も階段も綺麗清潔だったからだ。ここは強調したいポイントだ。トイレは(男子トイレだが)、泡ハンドソープはもちろんだが、うがい用のイソジンと紙コップが用意してあった。蛇口は自動。そして、恐らく私の学校訪問では初めて、男子トイレに全身ミラーがあった。自分も身だしなみに気を付けなくてはと思った。男性教職員の皆さん、大変そうだな(汗)・・・

校舎にはエレベーターが設置されているだけでなく、私のような来校者も利用出来た。一度乗ってみたら、途中までは高速で移動したが、突然止まったような状態になったので不安になった。すぐ正常に動きだしたので目的階に無事到着。最新のエレベーターではないが、利用出来ただけで助かるし満足。

美術室や試食室、体育室も見学した。この体育室は地下にあり、思っていたよりも広かった。半地下というような感じがした。プールがある新体育館は別の場所にあるため行かず。校長室も未確認だが、見学途中に声をかけてくれたのが校長だったのかもしれない。(確認しないまま行ってしまったので不明なままだが似ていた)。教職員の皆さんは親切そうな感じだった。生徒は遭遇した全員ではないが、一部が「こんにちは」と挨拶してくれた。

見学時間は長く設定されていたが、個人的な都合で1時間半程度見学して、この日の訪問は終了。

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中高校舎を後にした。

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左手がブリティッシュ・スクール。右手がグラウンド。

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歩いていると、左手に鯉の水槽があった。

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可愛らしい感じだった。

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トルストイ像が人見記念講堂前にある。何故トルストイなのか。それについては、大学サイトに詳しく書いてある。

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トルストイ像がキャンパスを見守っている。

前回イングリッシュ・フェスティバルで訪問した時も思ったが、今回もまた来ようと思いながら、学校を後にした。次回は、理科系の教育について知りたいと思った。あと、可能であれば、隣のブリティッシュ・スクールの見学もしてみたい。

 

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