読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201509 トキワ松学園中学校高等学校 トキワ祭

edutokyo_tokiwamatsu_201509

初めての3校同日訪問。目白から電車移動してこの日3校目の訪問となったのは、東急東横線都立大学駅から徒歩の距離にある、トキワ松学園。中高のトキワ祭(文化祭)を初めて訪問した。学校自体は前月に訪問しているので2回目だった。今回も家族で訪問。娘達は持参していた上履きに履き替え、私と妻はスリッパを借りた。

簡単にまとめると。3校目ということで少し疲れが出てきていた時間帯だったが、家族で楽しめたので訪問して良かった。生徒さん達の対応が素晴らしい。笑顔で楽しめた感じだった。また訪問したい。

気さくな感じの生徒さん達。私にも良い挨拶をしてくれたり、クイズ用紙をサッと渡してくれたりと、何から何まで好印象な生徒さん達だった。気さくな感じで我が家の娘達にも優しく対応してくれたのが嬉しかった。私にもクイズ用紙をくれたり、飴をくれたりした。

美術のトキワ松。写真館はホンモノだし、全ての美術系展示のレベルが高次元。美術部だけとか美術コースだけではない。漫画研究会の作品もすごいが、例えばディズニー研究発表の教室の絵など、ちょっとした絵でもかなり上手い。

私からその場に居た美術部の生徒さんに、他校と比べてもここの生徒のレベルが高次元ですごいですねと伝えたら感謝された。お世辞ではない。絵は全体的にも細かい点でもレベルがかなり高い。中学1年の作品においても、とても中学1年が描いたと思えないくらいの作品だった。何故皆さんこんなに上手いのか知りたい。

トキワ松は写真の質も素晴らしかった。私もあんな写真撮ってみたい。特にサンリオピューロランドで撮影していた写真。それとクラゲの写真が特に気に入ったとアンケートに記入したかな。ポストカードは残念ながら4種類とも在庫切れなので頂けず。私ももっと積極的に写真コンテストに応募しようかなと思ってしまったが、感性豊かな当校の生徒さん達の作品には負けるだろうな。

巨大な歯の工作物展示がすごかった。沢山体験をさせてもらい、終了時刻の4時を過ぎていたので、軽く覗いただけで立ち去ろうとしていた我々を呼び込んでくれたのが歯の巨大工作物を展示していた教室の生徒さん。娘達と虫歯ころころゲームと言うゲームをしてくれた。撮影がOKらしく、娘達が遊んでいる様子を撮った。塗り絵があったが時間がなく出来なかったので用紙をおみやげに持ち帰ろうとしたが忘れたのが残念。(私のミス・・・。)教室にいた生徒の皆さん、感じが良かった。娘達が飴をいただいたが、姉妹で喧嘩をしないようにと、1つの袋に2つ入っているからねと優しく教えてくれた。そんな細かいところへの気配りに感謝。

たった2時間で色々まわれた。1号館の3階の演し物は制覇した。その階には、美術関係と国際関係の演し物があった。姉妹が珍しい民族衣装を次から次に着させてもらったのもポイント高い。2人共、とても喜んでいた。こちらも写真OKだった。

ミドリムシドーナッツは売り切れの掲示があり買えず。残念。

ちょうど到着して受付を通過した時に、演劇部の生徒さん達に観て下さいと来場者へのアナウンスがあったが、結局行けなかった。

卒業生または在校生の姉妹なのかなと思われる人達や保護者も見かけたが、人数的には少なかったと思う。

宇宙。ロケット工作の教室で、上の娘があちらこちらに向けて飛ばそうとしている時に、明日もあるから壊したらダメと私は思ったが、後で考えてみるとこの日が2日目(最終日)だった。プラネタリウムなどに向けて飛ばそうとしたりしている上の娘に、上に向けて飛ばさせようとしている生徒さんの対応ぶりがフレンドリーかつコミカルな感じで見ていて笑った。明るい雰囲気で楽しめた。私も一緒にプラネタリウムにどうぞと勧められたので入ってみた。手作り感たっぷりだった。

スライムは開始時間を少し過ぎていたが参加させてもらってた。ここでも、娘達に「すごい伸びているね」と言ってくれた生徒さん達の対応が優しかった。

おしゃれな制服。一部はTシャツ着用の生徒さん達が居たが、ほとんどが制服だった。緑のスカートがポイントなのかもしれない。シャツが青と言うのも大切なポイントなのかもしれない。前回訪問が夏休み中だったので、今回実際に着ている様子を初めて見た。

生徒主導の文化祭。既に先月の学校見学で好印象だったので、今回は生徒さん達の様子も確認出来た。この日は校長先生とどこかの教室(ディズニー展示?)で退室された時に会釈してくださったが、他の教職員対応は、正面玄関の受付の男性のみだったと思う。受付にも生徒さんが居て対応してくれたし、教室には基本的に生徒さん達のみ常駐していた。前回訪問時に英語で立ち話が出来た、アメリカのピッツバーグ出身の英語ネイティブの女性先生は残念ながら不在だった。当校の文化祭は、生徒主導で開催されているものだと思った。素晴らしい取り組みだ。

校舎。トキワ松の教室には本棚(ミニ文庫)がある。黒板は湾曲なしで上下可動式。

校舎が大きくないので、短時間でも十分回れるのだと思う。(人工芝?)のグランドで何か食べている生徒さん達が居た。

理科室は1つしか実験していなかったので、理科教育に力を入れているかは不明だ。理科室などには、手書きの展示発表があったと思う。

地下1階から4階までエレベーターを利用したが、便利だった。広いエレベーターではないので、我が家と他数名で少し狭くは感じたが、楽だったので乗ってみて良かった。

茶道室でもイベントあったが、時間がないため通過。残念。

訪問を終えて。とにかく、2時間強の滞在でも家族で十分楽しめた。また訪問したいと思った。ちなみに帰りの都立大学駅では、横浜方面ホームの方に多くの生徒が電車を待っていた。我が家と同じように文化祭に来場していたと思われる、小綺麗な格好の女子小学生と母親も横浜方面ホームで待っていた。横浜訪問からの通学者が多いのだろうか。今度調べてみよう。

 
#44