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学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201603 サレジオ工業高等専門学校 写真部 写真展

簡単なまとめ。学校自体には行ったことがないが、今回このような写真部の展示があると知り、銀座のギャラリーへ行ってみた。

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銀座に到着。晴れて暖かい日だった。

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ギャラリーがあるビルに到着。

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このビルの3階にあるので、エレベーターで移動した。

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現着。写真展のポスターが貼ってあった。

銀座のギャラリーEIZOガレリア銀座という企業のギャラリーで、かなりこじんまりとした展示だった。テーマは「Life is beautiful」だ。とても静かな空間だった。

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生徒さん。途中から、控室から出てきてくれた当校の制服を着た女子高専生の2人と話しをした。しっかりとした口調で話してくれた。好印象。

「これは」というオススメ作品を聞いたら、つい先日卒業したばかりの先輩の部長さんの作品をすすめてくれた。写真部には男子もいるそうだ。ただ、学校全体でみると、デザイン以外を学ぶ生徒さんのほとんどが男子だそうだ。この2人もデザインが勉強したくて当校に入学したそうだ。入学して最初の2年間は普通の高校と同じ勉強をするそうだ。卒業後の進路はデザイン関係を志望しているそうだ。ちなみにこのギャラリーでの展示は今年が初めてらしい。

写真撮影の許可を2人から得たので、撮らせてもらった。さっと撮っただけだったので、もっときちんと撮れば良かったと後で思った。

なお、縮小しても識別可能な部員名はぼかしを入れた。各作品の著作権は撮影者である部員さんにあるので、転載等はしないようお願いする。

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自分の娘達のうち、上の娘は絵を描くのが好きだが、対応してくれた高校生2人や部員の皆さんの作品を見て、写真も少しずつチャレンジしてもらってもいいかもしれないと思った。

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作品の印象。どの作品も撮影した部員さんの感性が心に響いてくるような作品だった。光を大切にしている作品が多かった気がする。選び抜かれた作品なのだと思う。

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そしてその厳選された全作品が、なんだこれは?と言うような不思議な感じの作品ではなく、共感出来る作品が多かったと思った。

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写真以外では、スライドショーが上映されていた。スライドショーは全部観ようと思うと待たなければいけないので、一部を見ただけだったが、個々の作品はプリントされたものと同じような、共感出来るものが多かった。

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ちなみに同じフロアには、このスペースを所有する企業のレントゲン又はCT画像が展示してあった。全体でも小さいフロアだったが、訪問時は私のみだったため、短い時間の中でもマイペースで鑑賞することが出来た。

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学校案内が置いてあったので、一部いただいてきた。2人にお礼を伝えて、展示室を後にした。

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また来年もここで開かれるのだろうか。また行きたいと思った。

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そして銀座を後にした。

訪問を終えて。どの写真も心に伝わってくるものがあり、行ってよかったと思った。生徒の2人と話せたが、学校自体を訪問してみたくなった。当校は高専ということなので、文化祭か何かの公開行事に行ってみようと思った。親切な対応、ありがとう。

 

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